青汁の効果や吸収を高める乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖

青汁の効果や吸収を高める乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖

健康食品として既に不動の地位を確立した感のある青汁は、たくさんの製品が販売されています。
そんな青汁の成分をみると、メーカーによって使用されている成分も様々である事が分かります。

 

青汁

 

青汁は緑葉色野菜のエキスを絞った健康食品ですが、主成分として選ばれる緑葉色野菜には、ケールや大麦若葉、明日葉、クマザサなどがあります。また、これらのいくつかをブレンドした青汁も販売されいます。

 

更に最近の青汁は、ただ緑葉色野菜が配合されている訳ではなく、その他の健康成分や美容成分が添加されている製品も多くなってきました。
青汁を選ぶ時には、主成分としてどんな緑葉色野菜を使用しているのかを考えて欲しいのですが、それだけでなくプラスαの成分にも注目してみて下さい。

 

プラスαの成分には、腸内の善玉菌を増やし青汁の効果や吸収を高める乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖が配合されたもの等があります。

 

また、コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンなどの美容成分がプラスされた製品もあり特に女性に人気となっています。
葉酸が配合された青汁は、妊婦さんにオススメです。

 

青汁には、果汁エキス(パウダー)が配合された製品もあり、こういった青汁は子供にとっても飲みやすく仕上がっているという特徴があります。
最近の青汁は、苦味がないものがほとんどですが、それでも青汁を嫌煙してしまいがちな子供にはこうした製品を試してみると良いでしょう。

 

青汁自体にも、野菜不足を補い身体を健康に導くといった効能がありますが、こうしたプラスαの成分に目を向ける事で、より自分にあった青汁選びが出来る様になるという訳です。
美肌になりたいなら、コラーゲンなどが含まれたものを。便秘が気になるなら、乳酸菌がプラスされたものを、といった様に選んでみると良いでしょう。

 

青汁なんてどれも同じと思っていたら大間違いです。配合されている成分にもそれぞれ特徴があり、それが分かると青汁を選ぶのもとても楽しくなるでしょう。
青汁を選ぶ時には、全成分のチェックを忘れないようにして下さい。私が本気でおすすめしたいのはふるさと青汁です。